Last Update:2010.10.24

○当日です。
○あすです。アメリカ時間なので、24日深夜以降になります。
○GooglePC発売まで2週間をきりました。
●日経BP社様のライターのみなさんの評価を追加してみた。
●セキュリティ強化について

●ビジネス利用について追加

メニュー

○10月24日まで、0日(月曜日)です。

当日です。ニューヨークで0:00になるのは
日本時間午後2:00。2:14現在、動きはありません。

日本は21時ですが、アメリカはまだ朝の7時です。

Google自ら切った期限です。

INTERNET Watchを読んでいたら下記の情報は一部誤解がありました。

会員制は3年プランがいわゆる縛りで解約できないこととなっていて、
今回、Googleが発表したのは初年度にハードの値段を払ってしまって
2〜3年度は低価格で済ますというものです。

つまり、どのようにしてもGoogleの3年縛りは免れないということでした。

参照







TechCrunchが新しい情報を載せていました。
許可は取っていませんが、引用します。
Google: 企業/教育機関向けChromebookの新料金プランは顧客の自主性尊重に軸足
Sarah Perez が 2011年10月22日 に書いたものです。


リンクはこちら。

それによるとGoogleは、企業と教育機関向けに第二の料金プランを提案し、発表したということです。

これまでは、3年間の会員制というプランしかなかったものを新プランでは、前払いをOKにするというもの。Googleがこの案を発表した背景には、会計上、“会員制”というプランを選べない企業や教育機関があったということらしいです。

新しい料金プランでは、Chromebookを管理するためにWeb上に管理できるプログラムと、電話サポート、そしてハードウェア本体の保証が約束されます。次年度以降は、顧客の決定に任せるというものです。

以下が、新しい料金体系です。:

教育機関向け

  • 1年目 前払い: 449ドル(Wi-Fi), 519ドル(3G)
  • 2-3年目: 管理とサポートでChromebook1台あたり月額5ドル
これを見ると一括で払うか、日本ではベンダーによるレンタル制度を利用して
月額料金を不動産のように払うかの選択ができますね。

わたし個人としても会社としてもこの2つの選択肢があることは好ましいです。
維持費を良しとしない人もいれば、前金・敷金は0で毎月払いたいという人も
いると思います。

企業向け

  • 1年目 前払い: 559ドル(Wi-Fi), 639ドル(3G)
  • 2-3年目: 管理とサポートでChromebook1台あたり月額13ドル

さらに、Googleによれば、管理エージェントも改善されされ、カスタマイズしたり操作性の向上が図られているそうです。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))

この引用に違法性や意義がある場合は、goosslpe@googlepc.netまでよろしくお願いいたします。
いまから、TechCrunchへ転載の許可を取りに行きます。
○10月24日まで、0日(月曜日)。

閑話休題
タブレットPCやスレートPCと呼ばれるものが
欲しくなり、Amazon.co.jpのRankingを眺めていると
日本メーカーやiPadの存在は薄く、
トップはAcerとSumsung。

Sumsungはさすがに評価が高いです。
日本では韓国や中国を嫌う人もいますが、
わたしは、互いの文化を認め合えればいいな
と思います。

AcerやAsusは台湾ですが、
クリエイティブは、中国です。
このクリエイティブのZENもなかなかいいです。

わたしのタブレットPCの使い方は、ビジネス利用ではなく、
もっぱら読書やブラウジングです。

ビジネス利用は、Chromebookですね。←自画自賛してどうする・・・
あと、ネットで有料公開されているPDFViewerとして
使いたいですね。

グラフィックチップの優れているiPadは魅力的ですが、
如何せんAppleの閉鎖的な雰囲気と
高値にはちょっと従うことが出来ません。

イノベーションを起こしたのは彼らですが。

Amazon Kindle Fireを購入しそうです。
Kindleは、日本でも発売予定です。

楽しみです。
膨大な本屋や雑誌から解放されると思うと
空いたスペースに何を置こうか
わくわくします。





ビジネス利用  ● 導入例 ● 教育利用

OSがセキュア(ウィルスやマルウェア・スパイウェアなどの脅威を前提として作られ、ウィルス対策ソフトなど不要)に作られ、機能は絞られ、クラウドとの融和はばっちりで、レンタル利用でき、グーグルの圧倒的なサーバーをほんの僅かな値段で借りられる。


GooglePCは、セキュアでGoogle DocsやGmailでの機密の保証をしないとビジネス利用は、日本でも米国でも認められないでしょう。

暗号レベルを上げ、サーバー稼働率を99%保証、機密漏れに対する保険もかける。そういう「総合パッケージ(IBMなどはソリューションなどと言いますが)」で27ドルはありえないですが、Google様ならやってくれるはずです。

いや、市場を考えるともう少し値上げしてもいいと思います。Googleは優秀な仕事をし過ぎです。79ドル〜99ドルを希望します。

Amazon.com EC2は強敵だと思いますが、Microsoft Office 365は敵ではないでしょう。

企業のほか、大学など教育機関への導入も400台というスケールで実現しています。








グーグルなしでは、ネットが成り立たないように、検索やグーグルPCを使えない学生は、徐々に取り残されていきます。

高校・大学時代からGoogle漬けにしておくことが肝心です。

そのために、MSもAdobeもアカデミック版を出しているのですから。

将来、GoolgeユーザーがIT担当者となり、最上の顧客となります!
ソフトウェアとの融和  PCとしての実力  Googleの狙い 
Google Appを使えば、現場や教育現場でGmail,Google Office,Calendar、スケジュールなど月々僅かな値段で提供。

また、教育機関は無料で、ホームユースも無料です。

クラウド=Googleです!
非力なものです。ネットブックと同等と思っていいでしょう。しかし、
部品など詳細に検査され、レンタクリースに耐えうる商品で、3年後は、新製品と取替です。

月額料金も1980円〜 と非常にリーズナブル。

もう少し値上げしてもいいはずです。
Googleの狙いは、Microsoft社を蹴落とすことではありません。

GooglePCの300〜500ドルという値段も意味があります。

Cloud = Google!です。



グーグルPCはアップルそのもの!
「ハード+ソフト+メディア=iPhone」という革命はのちほど







日々是好日



Chromebookのことをマスコミ各社は、グーグルPCと呼びたがるようです。
構いませんが、その用語だとGoogleにサーチしてもらえません。


2011.9.17
わたしはPCに関することを日経BP社様の雑誌で学んだものですが、

「グーグルPC、2つの死角:」

と2つの死角を指摘しておられます。

business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110608/220588/ 

引用:

 クロームOSのように端末がソフトやデータを持たず、サーバーで管理するシステムを「シンクライアント」と呼ぶ。
マイクロソフトや米IBM、米オラクルなども過去にシンクライアントの製品を発売しているが、
一部企業や特定機関にしか使われていないのが現状だ。

シンクライアントは「普及した試しがない」ということです。

2つめは、

引用:

 2つ目の懸念は価格の問題。クロームブックの300〜500ドルという価格帯は、
「ウィンドウズ7」搭載PCと比較しても、飛び抜けて安いわけではない。

 調査会社ガートナージャパンの蒔田佳苗・主席アナリストは
「この価格帯には、ネットブックに加えて低価格の大型ノートPCやタブレットPCも割り込んできている。
よほどの魅力がなければ、ユーザーの購入動機を生み出すのは難しい」と指摘する。

 PC各社もクロームOSの実力を測りかねているようだ。
5月下旬の現時点でサムスンとエイサー以外にクロームブックを発表する動きは見られず、
NECや富士通、東芝といった国内大手も静観の姿勢を見せている。
「搭載PCの製品化は検討しているが、具体的なことは何も決まっていない」(東芝広報)。

とガートナーの蒔田佳苗・主席アナリストは指摘しておられます。
蒔田様、引用が違法性を持つ場合は、ご連絡ください。
引用を削除致します。
info[@]googlepc.net

クロームブックが300〜500ドルというのは、パーツから見ても
決して安いとは言えません。







しかし、Googleにとってクラウドとは“
自社そのもの”です。
MicrosoftやIBM,NECなどとは意気込みが違います。

先日IntelとAndroidで提携しましたが、IntelはMcAfeeを買収し、
OSや半導体にセキュアを入れようとしています。

GooglePCは、それを300〜500ドルの価格帯で
パーツを厳選し、シンクライアントではなく、
「機密の守れるビジネスマシン」として売り出すつもりです。

月額27ドルは米国にとっても黒船でしょう。
しかし、これだけの低価格で提供するからには、
最初に固定費をもらっておく必要があります。

ここから先はあまり言わないほうがいいのかもしれません。


GoogleがChromebookを出した時その本当の意味がわかるのかもしれません。
わたしは、確実に、Webマーケティングと合致すると思っています。

Gooleは日々みなさんが検索する「用語」を誰よりも知っています。
それがどれだけのインパクトかわかるはずです。


(島耕作)







About...

津山恵子 様が2011年5月17日に

グーグルPCはアップルそのもの!
「ハード+ソフト+メディア=iPhone」という革命
 

という記事を書いておられます。
5月17日ということで、後出しじゃんけんで申し訳ないのですが、
GoogleはMicrosoftを倒したいわけじゃありません。

繰り返しますが、Googleの代名詞は、
クラウドそのものです。
そして、広告の独占。これだけです。

その上、ビジネスPCという面から
Chromebookを考えた。

Appleのやっていることは、Androidでいい。
Appleは、製品づくりをしたわけじゃなく、
商品

を通じて「新しい市場」そのものを作った。
既存の市場に入っていったわけじゃない。

自分で市場を作り、そこに既存の技術を集めて
商品を投入した。
これはAppleが一貫していることです。
だからAppleには価値がある。

WindowsでAppleUIを真似たMicrosoftは、良く裁判で勝ったと思います。
勝てなかったら、Windowsなんて今、ありません。

あの判決を下した、裁判長は今の状況をどう思っているでしょうか?
「Appleがまたやってやがる」
と思っているでしょうか。

裁判長があの判決を出して、Appleはどん底に落ちることになります。
それほど、司法は力のあるものなのです。

わたし個人は多めに見てもAppleUIは優れていてMicrosoftはなにも
しなかったと思います。
だからこの
現在の結果にわたしは満足しています。

Appleがサムスン電子などを訴えています。
当たり前でしょう。
自分たちで市場を作ったのに、Googleの力を借りて
自分たちの市場に入り込んでくるなど論外です。

SONYもVAIOを作る前、Apple/Macファンばかりでした。
MS日本法人の会長が、SONYに作らせてやってほしい
と言いましたがAppleはYes.と言いませんでした。
というより、MS米国本社がOK.を出さなかった。

そしてVAIOを出すことになりますが、今でもSONYのWebページ下部には
アイコンが並んでこれ、Mac OS Xのドックというものです。

今でもSONYはMacが大好きなのです。

ちょっと話が逸れました。

Googleはクラウドを普及させることです。そのために
手段を選びません。

Chromebookが高いのも先ほど言ったように
パーツの厳選をして、3年のレンタルに耐えうるものを
作るため高くなっています。

そこで、日本企業に声がかからなかったのは
日本人として残念無念としか言えません。

親日派の台湾・Acerと何といちゃもんつける韓国・サムスン電子にもっていかれました。

米国では成功していると伝わってきています。
Googleは広告と大成功しており、クラウドでシェアを80%以上取れば、
もう万々歳でしょう。

ここに日本企業はまったく絡んできません。
Amazon.com,Microsoft,Apple,Google,Facebookなどが
次々に製品を出し、

日本は、GREEやmixi、DeNAなどSNS盛りです。
Googleも日本の戦略を考えていると思います。
米国に比べ、携帯電話がリッチです。
Androidにマッチします。

では、ビジネスPCはDELLの牙城を崩せるか。
DELLのあぐらをかいている市場に殴り込みをかけます。

今は円高です。円を多く稼ぐことは
Googleの利益になります。

また、書きます。

(島耕作)
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